【東京の派遣時給相場】職種別で最新の平均時給を公開します

 

今では派遣の営業はやっておりませんが、現在も人材会社には勤めているので

気になる東京の派遣時給相場をグループ会社から最新のデータを引っ張ってきました。

 

企業秘密のものではなく、リクルートスタッフィングさんもホームページで公開しているものなのですので安心して下さいね。

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日によっても多少のズレが起こるものですが、基本的な平均時給を公開します!

気になる仕事の時給から、今のあなたの職種から時給を比べてみるのもいいかもしれません。

 

東京での派遣時給相場

 

一般事務

時給:1500~1650円

OAと呼ばれる基本的なWord,Excel,PowerPoint等を利用しながら資料作成やデータの集計などを行う業務です。

その他にもコピーファイリングや来客応対、電話応対などの庶務業務も発生することも良くあります。業界によって扱う書類や資料が異なりますが幅が広いお仕事である事が多いです。

 

 

営業事務

時給:1580~1680円

営業事務の仕事とは主に自社の商品や製品、サービスなどを受注した際の受注業務やそれに伴って必要なら発注業務を行います。またそういった商品などの納期の調整をお客さんや発注先と行ったり、商品についてなどの質問や時にはクレーム処理などをします※クレーム処理は基本的には社員が行うことが主

受注に伴う入力作業や営業のための資料作成、サポート、見積もり作成や伝票処理なども発生しやすいです。

 

 

経理事務

時給:1600~1750円

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経理事務は会社の大事なお金を扱うポジションとなります。
派遣会社では時給が大きく3段階にレベル分けされています。
入金や経費処理に伝票の仕訳や売掛け金・買い掛け金の管理までがレベル1、
月次決算まで経験があるとレベル2、年次決算までの経験をしているとレベル3となっています。
月次や年次の決算サポートくらいだとレベル的には2や3になることが難しい場合があります。

 

 

貿易事務

時給:1680~1800円

貿易事務は主に輸入と輸出の2種類に分けられます。

輸入と輸出だと関わる業務範囲が異なってくるため、どちらの経験によるかで当てはまる求人が異なってきますが、時給面では派遣会社としては変わらず請求しています。

特に需要が高いのは輸出経験で、通関士の資格などを持っていると仕事も決まりやすく時給も高いものでも応募できるでしょう。

英語の利用も必須と言っても過言ではなく、TOEICの点数でレベル分けされることもあります。

 

 

 

人事・総務事務

時給:1600~1700円

人事総務系はどの部分に関わってくるかで多少時給面が異なってきます。

例えば人事だけでも採用・研修・労務と分かれ、総務のお仕事も加わると仕事の範囲はかなり多岐に広がります。

特に需要が多いのは労務関連で社会保険の手続きや年末調整という分野では派遣に対しるニーズがとても高いです。また総務のお仕事も社内の連絡役・調整役としてニーズが高いお仕事となります。

また採用系や総務系となると社内・社外のコミュニケーションがとても大切になるので。未経験でもコミュニケーションに明るく意欲的な方だとかなり決まりやすくなります。

 

 

庶務事務

時給:1500~1600円

業務のレベルとしては特別な専門知識などは必要ない分、多少他の業務に比べると時給は安くなりやすいです。

ただ、その分、未経験の方でも始めやすいので初めて派遣を始める方や久しぶりにお仕事を再開される方などには特におススメとなります。

社内の頼まれ事からデータ入力などが主になっていて、コピー、ファイリング、郵便物の仕分けや来客・電話応対などが主なお仕事です。

 

 

営業

時給:1630~1750円

あまり派遣では多い分野ではありませんが、会社によっては定期的に入ってくるオーダーでもあります。性別では男性の方も好まれやすいお仕事であり、経験値を求める内容か人柄による内容の場合があります。

あとはルート営業なのか、飛び込み営業なのかなどにより仕事の大変さややりがいは変わってくるので、何を扱い、どんなやり方の営業の仕事かを知ることが大切になります。

また派遣ではあまりノルマがあるお仕事は少ないのですが、営業職だと発生する可能性もあるので、しっかり確認しましょう。

 

 

 

テレマーケティング

時給:1600~1700円

俗に言う「テレマ」のお仕事です。

インバウンドと呼ばれる会社などにかかってくる内向きの電話対応かアウトバウンドと呼ばれる外向きの電話対応かに分かれます。

稀に両方ということもありますが、内向きですとクレーム処理がある場合は大変です。

逆に外向きの場合は1日にかけなければならない電話数がある会社もあります。

今後AIなどが発達すると無くなってしまう仕事の筆頭に挙げられていますが、今なおかなり需要が高いお仕事です。

 

 

秘書

時給:1600~1800円

秘書のお仕事だと秘書検定の資格の有無により時給が変更になる場合もありますが、英語の利用があるかどうかが一番時給の変わるポイントです。

会社の誰に対して付く秘書なのかも大切で、役員なのか社長か、はたまた会長か。

それが外国人であれば文化の違いも受け入れる必要がありますし、相手によっては外出の付き添いや出張などもあります。

こちらもどこまでの相手に付いたことがあるかも時給のアドバンテージになります。

 

 

受付

時給:1600~1650円

受付のお仕事は基本的に上場企業や大手企業でないと発生しないお仕事なので

就業する環境設備などは整っていることがほとんどです。

業務内容や忙しさもあまり会社によっては変わらずで日によって来る来客数によってまちまちとなります。

多くの場合は元からアポを取っている内容であればPCのシステムなどから閲覧し、予約してある場所に誘導してあげ、飛び込みなどの場合は担当者に繋ぎどうするかを判断してもらい、その内容をお客さんにお伝えするといったもので専門的知識はそれほど求められません。

丁寧な言葉遣いと身だしなみ、あとは正直なところ企業サイドより会社の顔となるので年齢や顔に対する要望をいただくことも少なくはありません。

 

 

CADオペレーター

時給:1650~1750円

CADオペレーターは主に設計や建築などの際に必要となるCADと呼ばれる図面設計系のシステムを利用する事務のお仕事となります。

システムもAUTO CAD、2D、3D CAD等複数に分かれているので、仕事によっては~~のシステム経験は必須と言われてしまうこともあります。

なので、CAD系のお仕事を探される方は時給だけに拘らず経験を積めると思って複数のシステム利用経験を培うことをおススメします。

現在、東京オリンピックによりインフラ関連の人材需要は高まる一方なので今後の時給はどんどん上がっていくことが予想されています。

 

 

通訳・翻訳

給:1800~3000円以上

通訳と翻訳業務に関してはこちらもレベルによってはかなり時給差が出てくるお仕事です。同時通訳の経験や外国人役員などと重要会議にも参加しなければならないとなると相当の時給面が発生し、場合によっては5000円以上のケースもありました。

私が派遣の営業をしていた時も2000円を下回ることがなかったです。

翻訳業務は会社によって、業界の専門用語が英語でも分かる人などを求められることもあり、それが医療系などになるとこちらも相当の時給が発生していました。

 

 

派遣を時間給のみで判断しないこと

 

まず紹介したお仕事の時給は最新の時給相場ではありますが、実際英語のレベルや環境などによっては変動はします。

また派遣のお仕事を探す際は時給は条件の1つとなるはずですが、お仕事を決める際は時給のみならず環境やどんな会社なのか、同業務をしている方がいるのか、どんな雰囲気なのかなど出来るだけ情報を集めましょう。

 

お仕事を決める基準をしっかりとご自分の中で明確にし、それに沿った情報を集め

上手くご自分に合ったお仕事を見つけて下さいね。

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