【元派遣営業マンの暴露】いつ・どんな時に・どれぐらい派遣の時給アップ交渉をしているのか

 

派遣の時給は挙がることもあるのはご存知でしょうか。

 

長く派遣でご就業されている方はご経験があるかもしれません。

 

今回は派遣営業マンをしていた頃、どんな時に、どんな場面で時給の交渉をしていたのか暴露します。

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時給の上がる相場や派遣会社がどれぐらいもらうのか、どうやって営業マンに頼めばいいかなども合わせてお伝えします。

 

 

派遣の時給アップ時期は1年~2年目

 

派遣の時給交渉というのは派遣会社の営業マンが派遣先、つまり就業先に対して

交渉しない限りは上がりません。

 

「~~さんはよく頑張っているので時給上げましょう」

という会社はまずありません。

 

会社の予算は基本四半期ごとなどにおいて決まっており、それを1スタッフさんのために勝手に人事が上げることなど出来ません。また出来れば時給アップをせずにいたいのが会社としても有り難いわけです。

 

では派遣の営業マンは一体どんな時に、どんなタイミングで時給アップの交渉をしているのか。

 

それはおおよそお仕事が始まってから1年目~2年目での交渉となります。

基本的には1年の就業により、安定もしながらスキルなどを評価してもらうことで営業マンとしても交渉しやすくなるためです。

とはいえ、企業も予算が決まっているため、そう都合よくいがずに1年目ではなく2年目の節目でアップということも少なくありません。

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ただし、スタッフさんの業務内容が大きく変更となったり、高いレベルのものが求められるようになる場合は、派遣会社としてもしっかりと交渉します。

 

もし貴方が今の派遣のお仕事を始められて1年以上が経過している場合は、まずは営業マンさんにご相談してみてはいかがでしょうか。

 

派遣の時給のアップはどれくらいが相場か

 

では実際に時給アップの交渉を営業マンがしてくれたとして、どれくらい上がるものなのか。

 

それは正直ケースバイケースではありますが、おおよそ30~100円アップが相場と言えるでしょう。

 

「思ったより少ないな」と感じる方がいるかもしれません。

なぜなら派遣の時給アップとは派遣会社がマージンをもらうのが基本だからです。

 

あくまで派遣会社と派遣先でのサービスとなるため、スタッフさんの日々の安定就業やスキルアップなどに努め、年々上がる社会保険料などの兼ね合いもあるのが理由となります。

なので50円アップと企業が言ってくれるのであれば、派遣会社は20円ほどをいただき30円の還元をスタッフさんへするようなイメージです。

 

多くても30%を派遣会社がいただいているのが相場です。

 

なので、100円アップするということはかなりの幅で料金交渉が上手くいかない限り起きないのです。

 

「もし派遣料金が上がります」「派遣料金を交渉しますね」と派遣営業マンから言われたとしてもあまり過度には期待せずに、少し上がったらいいな程度にお考えいただく方がいいかもしれません。

 

最期に

時給が上がることはとっても嬉しいことですよね。

時給が上がれば上がるほど短い時間でも多くお金が稼げるようになるわけですし、

特に独身で派遣の就業をされている方には大切な収入面となります。

 

ただ派遣の時給アップはアルバイトや正社員の給与アップとは異なります。

 

実績を出しても派遣会社が交渉してくれない限りは上がることはありません。

そのため派遣営業マンとの関係性も大切になります。

 

まずは1年間お仕事を頑張って続けながら、1年目の更新となる前に営業マンにご相談されてみるのがいいかもしれませんね。

 

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