主婦が働くのにアルバイトよりパート派遣をおすすめする理由

 

今、現在アルバイトとしてご就業されている主婦の方は沢山いらっしゃるかと思います。

 

旦那さんやお子さんに合わせてのご就業のため、融通も効きやすいことや採用が比較的採用なこともあり、アルバイトという選択を取られることは至極当然のことかと思います。

 

 

ただ、今の世の中であれば絶対「パート派遣」がおすすめです。

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そもそも「パート派遣て何?」となる方もいますよね。

 

パート派遣とは週2・3日、就業時間3〜6時間など週5日のフルタイム派遣ではなくイレギュラー勤務形態の派遣就業のことです。

 

 

「パート派遣」はワークライフバランスが取りやすく主婦の方が求める家庭との両立がしやすいため、人気が集まってきたのです。パート派遣はアルバイトに近い感覚で働けるため、割と勤務日については自由に設定できます。

 

そして何故おすすめかと言うと
「パート派遣」はメリットが沢山あるからです!

 

パート派遣のメリット
①時給が圧倒的に高い
②シフト制でなく固定制で働ける
③職歴として次に繋がりやすい
④スキルが落ちないor経験が身につく
⑤有給利用が利用できる
⑥大手の福利厚生を受けられる

 

 

 

 

①時給が圧倒的に高い

これは言わずものがなですが、
東京でアルバイトの時給というとおおよそ800円〜1000円ほどです。

しかし、派遣の場合はおおよそパートタイム派遣であると下記のような時給相場です。

 

職種時給採用難度
一般事務職1300〜1600円★★★☆☆
テレマーケティング1400〜1650円★★☆☆☆
接客・販売1200〜1500円★☆☆☆☆
経理事務1500〜1700円★★★★☆

 

経理職種は採用難度を星4つとしていますが、経験があれば基本的に問題がなく、
パート派遣の枠として募集が出るのも仕訳や伝票入力といった日常経理レベルの案件がほとんどです。

 

 

②シフト制ではなく固定制で働ける

あえてシフト制で働きたい方もいるかもしれませんが、固定制で働きたい方にはおすすめです。

どうしても派遣形態となるためシフト制は難しいですが、一旦週何日入るかや曜日・時間を決めたらそこで基本固定的に働けるのでスケジュールも立てやすいです。

 

 

ただ、基本3ヶ月ごとの派遣契約のタイミングで次の契約から変更相談はできることも往々にしてあるので、ご都合が変わった方は派遣元へ相談してみるといいでしょう。

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③職歴として次に繋がりやすい

 

どうしても通常のアルバイトでは出来る職種が限られています。

 

多くは接客販売、清掃、受付、軽作業などになりやすいかと思います。もちろん経験を活かしての講師のお仕事などもありますが、派遣の職種のようなオフィスワーク系はあまり多くはありません。

 

 

比較すると派遣では、特に事務職やテレフォンオペレーターのようなお仕事をしていると、ブランクに見えずに職歴を書けますし、実際スキル面が落ちることもありません。事務職など復帰される際にご自身の不安感も少なくるメリットがあります。

 

 

 

④スキルが落ちないor経験が身につく

 

前述しましたが、まず元が事務職やテレフォンオペレーターの場合は、アルバイトにある職種と異なり、今までの経験を活かすことが出来ますし、スキルが落ちないことで復帰の際の自信にも繋がります。

 

そして逆に、事務職やテレフォンオペレーターのご経験がない方にとってはオフィスワークを身につけるチャンスになります!

 

育児が終わった後に、「今後は直接雇用の契約社員や正社員で働きたい!」となったとしても、ご経験が接客・販売のみではどうしてもそれは難しいです。

 

 

育児中にむしろ経験を身につける!とポジティブにとらえてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

⑤有給利用が利用できる

アルバイトの場合は有給の手続きが面倒であったり、雇用元が知らせないことで人件費を節約できるためそれを曖昧にするところが多いです。

 

しかし、派遣の場合は雇用者の権利を派遣元が守ってくれますし、派遣元が有給の管理もしています。

 

週3日ほどで働かれる方は6ヶ月の就業後に2〜4日ほどの有給が取得できるようになるでしょう。

 

 

 

⑥大手の福利厚生を受けられる

あながた大手の派遣会社への登録をしている場合は、普通のアルバイトでは受けられないような大手の福利厚生を受けることができます。

 

例えば、派遣会社のパソナではグループ会社に上場1部になったベネフィット・ワンを持っていることもあり、東宝グループの映画館では映画代が500円安く見れたり、レジャーや旅行、スポーツクラブなどが安く使えたり、また家事代行サービスや都内に複数ある育児施設の利用が出来たり、通常の上場企業の福利厚生を受けることができます。

 

 

また大手の派遣会社では上記に加えて、eラーニングなど含め専門知識や職種の勉強が安く、または無料で受講できます。

 

ちなみに大手の派遣先企業であれば、食堂が付いていたりします。LINEの場合は朝食無料の福利厚生を社員同様に受けられる会社もあるようです。

 

 

 

パート派遣の需要は高まっている

 

現在、人手不足は全国で続き、東京では基本的に1.5倍の求人倍率まで高まっています。

 

私も現在、派遣会社に務めており、隣の部署では営業メンバーが仕事をしていますが、各チームで月に4〜5件はイレギュラー勤務のお仕事が出ている状況でした。

 

 

人手不足の”今”だからこそ需要が高いこともあると思います。

オリンピック後は分かりませんが、
是非アルバイトをしようと思う主婦の方がいたら、一旦パート派遣も選択の一つに入れてみてください。

 

 

ちなみに「パート派遣」での案件を多く持っているのはやはり大手であり、以下の3社が特に女性のオフィスワークの案件に力を入れているので、必要な方は登録しておきましょう。

 

 

①【テンプスタッフ】:唯一女性が創業者の派遣会社で女性の多様的な働き方を推奨する国内最大手派遣会社

②【リクルートスタッフィング】:リクルートホールディングスとして求人数トップの派遣会社

③【パソナ】:女性の事務職をメイン案件として扱う創業40年以上の際大手派遣会社の1つ

 

 

アルバイトもいいですが、主婦の方こそ是非「パート派遣」としての勤務を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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