派遣営業マンが「この人面談(顔合わせ)結果落ちるな」と思う瞬間

 

派遣営業マンをしていると、少なくとも2日に1回以上の面談(顔合わせ)に同行します。

 

派遣でご就業経験がない方は「面談(顔合わせ)に派遣会社が同行するの?」と思われるかもしれませんが、面談には必ず派遣会社の営業マンが同行し、事前の打ち合わせで流れの説明やどんな質問が来やすいか、どういった回答がいいのかなどを話します。

 

 

てんてん
正直、私も営業マンの時に始まる前や始まってから「え?そんなこと言っちゃったら、、、」「その話し方や聞き方は、、、」というシーンが多々ありました。

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パム
う、私も面談得意ではないから耳が痛い、、、

 

てんてん
もちろん、全て演技をして完璧に対応しろというわけではないものの、面談(顔合わせ)とは印象が大きく採用結果を左右する場なので、ある程度その場に合わせた対応は必要だと思います。 

 

 

アルバイトの面接でも態度が悪い人が採用されないのは当然ですよね。

 

意外と「そんなところも?」ということもあるかもしれませんので、是非これから面談(顔合わせ)に行かれる方や、最近面談結果が上手くいかないな〜といった方は振り返りのためにも見ていただければと思います。

 

 

まず、まとめると以下の5つが「あ、この人面談(顔合わせ)の結果おちるかもしれない」と思う瞬間です。

 

面談結果が厳しい人
①話を聞いていないように思える人
②話が長すぎる
③ネガティブワードを意図せず言う
④質問が一切ない
⑤就業希望の回答が3日以上先

 

 

 

①話を聞いていないように思える人

 

これは面談(顔合わせ)において、というよりもコミュニケーションの基礎であるものの、出来ない方がかなり多い印象です、、、

 

まず、面談前の打ち合わせにおいても、営業マンの流れの説明やアドバイスを面倒そうに聞く人や、反応が無さすぎて話を聞いているのか不安になる人がいます。

 

 

御本人はそんなつもりなくとも、相手にご自分の反応がどう写っているかを客観視することが大切です。

 

 

そのために必要なことはとっても簡単、、、!
「相手の目を見て聞く」と「相槌」の2つだけです。

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特に好ましい相槌は、ただ首を振るのではなく、「はい」や「ええ」と言葉に発していく相槌です。

 

 

緊張している場合において、反応が遅れてしまったり、声が小さくなってしまいがちな人はいるかと思いますが、「ちゃんとあなたの話を聞いていますよ」という意思表示をすることは本当にとっても大切です。

 

 

企業側としても優秀な職歴をお持ちでも、「この人と会社のメンバーも一緒にしたくないよな、、、」と感じられたらそこでゲームオーバーです。面談のための交通費も無駄になります。

 

 

 

②話が長すぎる人

 

てんてん
事前の打ち合わせでも話がそれてしまう人や、その脱線話しが長くなりすぎてしまう人は要注意と思っていました。

 

そして、「ああ、これは面談結果厳しいな、、、」となるのが、
企業への職歴説明が長すぎてしまう瞬間です。

 

 

言いたいこと、アピールしたいことがあるのは悪いことではないですが、
話が長すぎると企業担当者も聞いていることに疲れてしまいますし、「結局何を言っているのか分からない、話をまとめる力ないな」と判断されます。

 

 

仕事をする上で、「報告」や「相談」は必ずありますが、その際に明確に「何が問題でいつまでにどうして欲しいのか」など最低限ロジカルに伝える力は必要です。

 

 

その仕事のイメージからすると、「この人仕事出来るのかな?」と思われてしまう可能性があります。

 

職歴の説明は長くても3〜4分といったところでしょう。5分以上は確実に長いと思ってください。気になることがあれば、企業から質問してくれます。

 

 

 

③ネガティブワードを意図せず言う

 

派遣の面談(顔合わせ)では基本ポジティブなアピールをする場になります。

 

ただ、たまに職歴説明の際のネガティブワードと受け答えの時のネガティブさが目立つ方がいます。

 

 

どんな時かと言うと、職歴説明で前職を辞めた経緯を話す際に「飽きてしまって」や「職場に嫌な人がいて」という後ろ向きな発言があります。

 

 

仮にそうだとしても、企業側からしたら「こに人はまたウチの仕事も飽きてしまって長続きしないかも、、、」「どこにでも合わない人がいるから、ウチでも上手くやれないかもなぁ」と思われてしまう可能性が高いです。

 

 

もちろん、あまりにも単調な仕事であったり、本当に嫌な人がいるケースもあるかと思います。ただ前述で述べましたように、印象が左右する場では言い方を変えて、「期間限定のお仕事でした」や「残業が月60時間以上でして」などと割り切ってお話猿法が良いです。

 

 

 

また企業側から「〜〜出来ますか?」「〜〜したことはありますか?」というスキル・経験を聞く質問はよくあります。

 

 

この時の受け答えでは「できません、、、」や「したことありません、、、、」というネガティブな雰囲気を作るのではなく、「やったことはないので、教えてもらえれば頑張りたいと思います!」とポジティブに発言出来ると良い印象をアピールできるでしょう。

 

 

 

④質問が一切ない

 

パム
え〜〜、でもたまにすごく丁寧に業務内容や環境を説明してくれる企業担当者がいるけど、そゆ時は質問思いつかないよ〜?(´・ω・`)

 

てんてん
それでも質問したほうがいいです!そして事前に複数考えておくのが一番良いでしょう!

 

 

というのも、「質問が一切ない」ということについて、企業側からよく面談後に戻ると指摘されたり、不安がられることが多かったのです。

 

やはり企業としても、いくら説明はしたとしても、「質問はありますか?」というのに「ありません」で即答されてしまうと「本当にウチに興味を持ってくれているのかな」と思われたり、単純な話ですが「可愛げがないなぁ」思われることで敬遠される時があります。

 

 

もちろん、スキル・経験を第一にして応募をかけることが派遣の本分ではありますが、実際現場では「人柄を大事にしている」という案件も少なくありません。

 

 

気になることはもちろんですが、いくつか簡単な質問を用意されることが無難でしょう。

 

 

 

⑤就業希望の回答が3日以上先

 

てんてん
残念ながら企業は社内稟議の都合や他社の派遣スタッフとも会いたいを理由に採用結果を3日以上待たせてくることがあるものの、スタッフの方が3日以上回答を伸ばすことは多くの場合、出来ません。

 

パム
不平等だ〜〜(;_;)

 

てんてん
そうですね、、、ただ会社として採用希望で、スタッフの方が保留の場合は他社の会ったスタッフさんを待たせることに限界があり、そこで失敗すると会社としては現場の人員体制に負荷をかけることになってしまいます。

 

てんてん
結局は個人単位か会社単位という話になってしまいますが、、、

 

なので、スタッフの方は派遣の面談(顔合わせ)に行く前に出来るだけ希望条件にあった会社を選んだり、同時並行で面談を進めているなら出来るだけ同じタイミングにされることが大切でしょう。

 

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